間女に入られた不倫体験談

東日本大震災の影響で別居の末、旦那の様子がおかしいと思ったら不倫

東日本大震災の影響で夫婦は離れて暮らすことに。

一人地元に残った旦那はメールに返信してくれなくなりました。

こっそり旦那の家に帰ったところ、見知らぬ女性が家の中に入っていくのを目撃して

私達は、ともに30代の夫婦です。

東日本大震災が起きた直後、私は子供を連れて他県にある実家に避難して暮らしていました。

余震や原発のことが気になり、子供たちのことを考えての決断でした。

旦那は、仕事の都合上、一緒に避難するわけにはゆかず、地元に残ることになりました。

それでも旦那もこれについては、「そのほうが自分も安心して仕事に専念できる。

俺のことは心配するな」と言ってくれました。

避難セット

震災の年は、そんな旦那の言葉に改めていい人と結婚出来た自分は幸せだと思いました。

一人で暮らす時の不便さよりも子供たちや私の安全を考えて「そのほうが安心だ」と言ってくれたのだと思います。

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心配してメールをしても返信は無し

ところが旦那が一人で暮らす地元で大きな余震があった時に「そちらは大丈夫?」と私がメールをしても旦那からはなんの返事もないということが数回ありました。

夜に連絡がついて「どうして返事をくれなかったの?」と訊くと、「打ち合わせ中だったから、ごめん」というのです。

スマートフォンを操作する女性

はじめは、仕方ないと思いました。

でも夜に余震があったときでも、いつも旦那から「大丈夫だよ」というメールもなければ、家に電話しても電話に出なかったりすることが何度もあったのです。

こちらが心配しているのにどうしてそんなに無神経に振舞えるのか?と、次第にイライラしてきました。

その心配が次第に不安に変わってゆきました。

もしかしたら、連絡のつかない時に誰か他の女性と一緒にいるのではないか?・・・そんなふうに旦那を疑うようになってしまったのです。

旦那のいる家にこっそりと帰ったところ

でも私と子供の都合で離れて暮らしている以上、憶測だけで文句は言えません。

そこで周囲には、”旦那が元気にしているか心配だから”、”たまには子供の顔を旦那に見せて喜んでもらいたいから”という素振りをしつつサプライズの振りをして、抜き打ちで旦那がいる家に突然子連れで帰りました。

リビングルーム

「パパをびっくりさせようね!」と子供に話して、夜は部屋の電気を暗くして、旦那の帰りを待ちました。

玄関のドアの鍵を開ける音がした時、子供には収納に隠れるように言いました。

次の瞬間、唖然としました。

旦那と見知らぬ女が家の中に入ってきたのです。

浮気相手と突然の鉢合わせで、3人ともかなり動揺してしまいました。

「最近俺が体調を崩していて、職場の人が時々夕飯を作りに来てくれている」という聞き苦しい言い訳をする旦那、でも私がその女性に旦那の会社の簡単なことをいくつか質問してみると、彼女はひとつも答えらませんでした。

そこで彼女は旦那の会社の人ではないことが判り、問い詰めたところ、ネットの出会い系サイトで知り合った女性であることが発覚しました。

女性とは別れてもらい、旦那には一筆書いてもらいました

怒りに任せて旦那の頬を叩き怒鳴り散らしたところで、収納の奥から子供が押し殺すような声でしくしく泣いているのが聞こえてハッとしました。

あまりも動揺しすぎて子供が部屋にいたことを忘れて、旦那に怒鳴ってしまった自分は、母親失格だと思ってしまいました。

旦那は、「親失格なのは俺だよ。

本当にすまなかった」とその場で謝っていました。

もちろんその女性とは別れてもらいました。

連絡先や交換したメールなどはすべて破棄させて、二人には、「互いに二度と会わない、約束を破った場合は慰謝料を妻に払う」と一筆書いてもらいました。

ペンと手帳

これを機に私と子供は、こちらの家に戻り、旦那と暮らすことにしました。

夫婦の間は「お互いもっと子供たちの親として、しっかりしようね!」という話で落ち着きました。

旦那も一人で寂しかったのかもしれません。

やはり家族は一緒がいいです。

その後は浮気の気配もなく、平穏な毎日を送っています。