携帯・スマホメールから発覚した不倫体験談

最高の旦那の、最低な行動

旦那が起業!食事もままならぬ程に仕事に勤しむ旦那を応援していたものの、旦那の携帯には女の影が。

旦那の勤務先を見張っていたら旦那は女のアパートへ向かっていくのでした。

旦那と結婚したのはお互いが27歳の時でした。

29歳の時に二人の間に息子が産まれ、優しい旦那と可愛い子供に恵まれた私は本当に幸せでした。

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旦那が起業、夜遅くまで働き家に帰らぬ日々

私と旦那の関係に亀裂が生じてきたのは、旦那が起業したいと言って自分で工場を始めた1年後ぐらいの時でした。

元々は旦那の父親の元で仕事をしていて、収入も低いながらに安定していたのですが、父親のやり方に不満を漏らしており、自分なら変えていけると言い、自動車のパーツを作る製造業を自分で始めたのです。

始めた当初は毎日遅くまで仕事をしていましたが、どんなに遅く帰ってきても、私が作る料理を食べてくれていました。

それがだんだん、作った料理を残すようになり、お前の作る料理は不味いと言うようになりました。

確かに料理は苦手でしたが、前はちゃんと食べていてくれました。

ガッツポーズするおっさん

そんな事もあり、旦那は徐々に「今日は夕飯いらない」とメールしてくる日が多くなりました。

工場の事務所は簡易キッチンもシャワーも、寝床もあるので、自分で何か買ってきて食べているんだろうと思っていました。

その後、さらに状況は悪化し、どんなに遅くても帰ってきてくれていた旦那が、平日は帰らなくなってきました。

帰ってきた時に理由を聞いたら、「今入っている仕事がとにかく忙しい、疲れてしまって帰る余力が無い」の一点張りでしたので、冷たい態度と愛のない言葉に疑問を抱きつつ、自分で仕事をするのは大変なのだと言い聞かせるようにしていました。

旦那の携帯に女性からのメール、血の気が引きました

本当は仕事で遅いのではなかったんだ、と疑問が確信になった時がありました。

それは、旦那が遅くに帰ってきて晩酌をしていた時に旦那は酔って寝てしまった時のことです。

旦那の携帯にメールが着信し、表示画面に出ていたのをたまたま見てしまったのです。

まさかと思いましたが、明らかに女の人の文面で、「寂しいよー、今日は来ないの?大好きだからね」と絵文字と一緒に入っていました。

幼い息子を抱きながら、足元からガラガラと崩れていくような、身体中の血の気がサーッと引いていくような、そんな感覚に見舞われました。

スマートフォンを見て驚く女性

直接聞くのが嫌で、旦那のお姉さんに涙ながらに相談してしまいました。

義姉は、浮気の証拠を掴もうと協力してくれて、夜中に車を走らせ旦那は工場の事務所にちゃんといるのか確認しに行きました。

ところが事務所の明かりはついておらず、中に人の気配はありませんでした。

ノックして呼んでも出てきません。

工場にはだれもいないのです。

何日かおきに、旦那が帰ってこない日には、夜中に事務所まで確認しに行きましたが、旦那はいないのです。

工場を見張っていたら、旦那は早々と女のいるアパートへ

夜少し早めにいって、見張っていたら、仕事を終えて工場を閉めた旦那は、電話で誰かと話しながら車に乗って出て行きました。

離れて後を追ってみると、着いたのはアパート。

女の人が入り口で待っており、旦那をみるなり抱きついていました。

怒って旦那の元に出ていこうととする義姉を止めました。

私は後部座席で眠る息子をみやり、離婚を決意しました。

それからはトントン拍子でした。

旦那と話をする場を設けて、浮気の現場を見ていた事を伝えて旦那を認めさせ、慰謝料と養育費を払ってもらう事で話をつけました。

割とあっさり浮気を認めて別れを承諾した旦那は、浮気から本気にシフトしていたのかもしれません。

旦那が起業した頃にはもう、お互いの関係はすでに終わっていたんでしょうね。