仕事関係の不倫体験談

不倫のために他県まで出張する旦那には呆れました

私は40代の主婦です。

家族構成は、40代後半の夫と、中学生になる娘と息子がいます。

つい先日、一応解決(私の中ではまだ落としきれていませんが…)した我が家の浮気トラブルについてお話ししたいと思います。

夫の仕事はとても忙しく、結婚当初から、帰りが遅くなるのは当たり前でしたので、まさか浮気なんて疑ってもいませんでした。

しかし最近は、今までなかった休日出勤なども増え、疑っていれば気づける予兆はたくさんあったのではないか、と思います。

バカな私は、役職も上がって忙しく頑張ってくれているんだ、と感謝していたくらいです。

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他県で「お父さんを見た」と言う息子

そんな表面上うまくいっていた私の家庭が壊れたのは息子の一言からでした。

息子は部活動で遠征や練習試合で近場ですが、他県によく行きます。

そこで「お父さんを見た」と言うのです。

その日は「急に休日出勤になった」と、私との久々の予定をキャンセルし出かけて行ったのでよく覚えていました。

食事する親子

他県の取り引き先とトラブルになったのかな、と私が言うと息子は「仕事だったの?」と怪訝そうです。

私が「どうして?」と聞くと、「私服だったから…」と。

その日、夫はスーツで出かけていきました。

そしてもちろん、その日の遅くスーツで帰ってきました。

私の中で、絶対的信頼が崩れ始めました。

でも、思い直し、「見間違いだったんじゃない?」と言うと「それはない」と息子。

我が家の車は、息子の好きなバンドのレアステッカーとが貼ってあります。

それが貼ってあったから見間違いじゃない、と。

私は、それとなく夫にその日の事を聞きました。

ソファーに腰をかける疲れたサラリーマン

「あの時のトラブルどうなった?」
「あの時の私との予定の埋め合わせは?」と。

すると、ちょっと、ほんの一瞬怯んで?から、目も合わせず、「パソコンに不慣れな部下がシステムダウンさせて、遅くまで会社にカンズメだったよ。

本当に参った」と言いました。

私は、その言葉に急に冷静になり、疑う余地もなくクロだ。

と悟りました。

そして、夫が次、休日出勤すると言う日に会社に取り引き先を装い電話をしました。

「本日○○は出社しておりません。


「お急ぎでしたら、担当部署の○○にお繋ぎしましょうか?」

目の前が真っ暗になりました。

不倫相手を呼び出して旦那と三者面談

それからは早かったです。

夫の携帯を見て、(パスワードは何でも誕生日の夫でしたので簡単でした)すぐ相手もわかりました。

同じ会社の事務員の女性でした。

しかも既婚者で、私も面識のある方でした。

そこからは早く、メール履歴と内容をパソコンに送信し、着信履歴も電話会社から取り寄せました。

そして、夫の携帯メールから女性を呼び出し、夫にはお茶しようと出かけて、呼び出し先で三者面談です。

喧嘩する男女

二人は目を白黒させていましたが、シラを切り通そうとしました。

そのうち女性がこんな誤解をかけられ私の旦那にも失礼だとキレ出す始末。

私は「携帯メール履歴も電話履歴も保存しています」と言うと態度は急に低姿勢に。

「電話は仕事の連絡でメールはちょっと調子に乗りすぎただけだ」と。

私は「休日出勤など無かった事、他県に行っていた日付けなどすべて分かっている」と伝えました。

私は何も言いませんでしたが、二人は興信所や探偵に調べられていると思ったようです。

女性は「どうか、夫にだけは言わないで」と泣き崩れましたが、私は言いました。

それはあなたが決める事じゃない。

私が決める。

judgement

「ペナルティとして言い値のお金を払うか、会社を退社するか、旦那さんにも伝えるか、その全部か、決めるのはあなたじゃなく私だ」

夫はそんな私を見て本当にびっくりしたみたいです。

結局、女性は退社し、夫とは会わないという事で、決着しました。

そして、夫とは離婚せず、生活費と子供達の教育費をきっちり稼いでもらいます。

今回は、夫と女性の詰めが甘く、勘違いもあり、うまくまとまる事が出来ました。

しかし、次このような事があったら、迷わず興信所や探偵に駆け込むでしょう。

本当に心身共に疲れはてましたし、自分でもよく立ち回れたなと感心しました。

しかし、すべて丸く収まった訳ではなく私の心にはさざ波がたったままです。