車両から不倫を見破る

走行距離やカーナビの履歴からも読み取れる浮気の痕跡

夫の様子がおかしい。

髪型を気にする、以前より身だしなみも整えている、急にダイエットを始めた。

そういえば最近残業が増えたしこれまでは年に2回しかなかった出張にも頻繁に行くようになった…。

まさか浮気?

でもどうやって調べよう。

スマホはロックされてるし、聞いても本当の事なんて言うはずがないし、仕事だと言われたら反論も出来ない。

でもなんとかして白黒はっきりさせたい!

そんな時、もしご主人が車で通勤しているなら次のチェックポイントを確認してください。

  • 走行距離
  • 助手席のシートの位置
  • カーナビの履歴
  • ETC

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走行距離

まずは走行距離です。

自宅から職場への距離はおおよそ予測がつきます。

片道30kmなら1日60km、1週間で300kmの計算です。

もし帰宅途中に買い物に立ち寄ったとしても100kmは違わないでしょう。

週末に総走行距離数を確認し、次の週末にチェックしてください。

大幅に走行距離が多い場合は自宅へ帰る前に何処かに立ち寄っている、ということになります。

また走行距離のチェックはガソリン代でもその増減が確認出来ます。

今までほぼ一定だったガソリン代がガソリン単価が上がってもいないのに大幅に増額していたら走行距離が延びている、ということです。

探偵さんの話しによると浮気の調査は1週間張り込めばほぼ証拠をおさえられるそうです(つまり1週間に1度は浮気相手と会うということです)。

でも1週だけではなんとでも言い訳が出来ます。

最低でも4週間はチェックしてみてください。

助手席のシートの位置

シートの位置や背もたれの角度の好みは個人差があります。

特に背もたれの角度は座りやすくも座りにくくもなります。

背もたれがあまりに直角に近いととても座りにくく、快適に座るためには直さざるを得ません。

そこを利用します。

週末、車(助手席)に乗って降りる時に、貴女が『座りにくいな』と思う程度に背もたれの角度を直角に近くしてください。

次の週末背もたれが座りやすい位置まで戻っていたら、貴女以外の人間が助手席に乗ったという紛れもない証拠です。

ただしこの背もたれの角度は注意が必要です。

あまり倒しすぎると左方向の確認時、運転に支障が出てドライバー(ご主人)が直さなければならなくなることがあります。

くれぐれも倒しすぎないよう、程々の角度を選んでください。

カーナビの履歴

カーナビには走行履歴を残す機能があります。

これを確認するとその車が何処を走ったのか一目瞭然で分かってしまいます。

職場への通勤路ではない道を(しかもいつも同じ道を)頻繁に走っている履歴があったら、浮気の可能性がぐぐっと上がります。

目的地の検索履歴

『うちのナビは走行履歴の確認が出来ない!』とお嘆きのあなた、心配ありません。

方法は他にもあります。

それは目的地の検索履歴です。

特にお薦めなのは『出張』と言って週末に出掛けた時です。

もし浮気相手と密会旅行に出掛けたのならナビで目的地検索をするでしょう。

もちろん用心深い男性であれば目的地を消去することまでは頭が回るかもしれません。

ですが、検索履歴までは気が回らないものです。

目的地が調べられなくてもこちらをチェックしてみることをお薦めします。

注意点

走行履歴の確認が出来るナビと出来ない(正確には履歴の確認が素人には難しい)ナビがあるので注意が必要です。

お車に搭載されているナビをよくご確認ください。

また、使い方がわからないなと思ったら無理をしないで、他の方法で浮気を見抜いてください。

無理して証拠を集めようと思って旦那にバレてしまうと厄介です。

自分に無理だなと思ったら、カーナビの操作は諦めたほうがいいでしょう。

ETC

お次はETC。

ETCを使っていれば、ブレーキをかけて止まることなく高速道路を利用できます。

利用している人も多いのではないでしょうか。

高速道路の利用履歴が確認できます。

どこのインターチェンジを通過してきたのか、証拠は明らかです。

ETC利用サービスも使うことができて、旦那の車がどこを通ってきたのか明らかにできます。

クレジットカードの明細からも利用できて、旦那が何時何分にどこのインターチェンジを利用したのかは一目瞭然です。

車で出かけたけど帰りが遅い。

出張と言っていたけど、何だか変な気がする。

そんな時にはETCの情報をチェックすると、見知らぬ土地を走ってきたことがわかるかもしれません。

暗証番号が要求されますが、カードに書いてあるので車にあるETCカードを取り出しましょう。

慌てないでください。

手早く気づかれずに

車の中のカーナビやETC速度メーターなど見る場所が山ほどあります。

車を運転している方は、カーナビの使い方ETCや走行距離メーターの見方に慣れておきましょう。

普段からしっかりチェックしている人は、車に乗ってさっと確認できます。

そうすれば旦那に気がつかれることもなく、警戒されることもないです。

警戒されてしまうと大変で、旦那が証拠を隠滅することも。

旦那に気がつかれないように浮気の証拠を押さえなければいけないのです。

そのためには普段からツールを使っておくこと。

カーナビの操作を旦那任せにすることなく、普段から自分でも利用しましょう。

ETCやメーターの見方も同じです。

最近ではテクノロジーの発展が車の他にも、パソコンやスマホなどで顕著です。

使い方を熟知しておかないと、浮気の証拠がほしいときにスピーディーにゲットできません。

普段からツールを使いこなして、旦那の浮気を見抜くことが大事です。

まとめ

いかがでしょうか。

『もしかして浮気してる?怪しい!』と感じた時には時間をかけて落ち着いてチェックしてみてください。

このチェックポイントがすべてクロ!ということになると残念ながらご主人の浮気はほぼ確定です。

裁判所に『証拠』と認められる証拠を収集し、裁判に備えましょう。

浮気によく使われる道具と言ったら車。

車をよく確認してください。

いろいろな情報があります。

旦那が浮気をしている情報が隠されています。

最近では、さまざまなツールが出てきました。

カーナビやETCなど、どこを通ってきたのかわかるツールもあります。

うまく工夫することで、データだけ取り出せたり、どこで浮気をしてきたのかという情報が手に取るようにわかります。

使い方はマスターしておいてください。