探偵事務所の選び方

契約書の内容が明瞭な探偵社を選ぶこと!

探偵社を選ぶ際にはいろいろなポイントがあります。

その中でも特に重要なポイントとなってくるのが契約書です。

探偵への調査依頼の話を具体的に進めていくのでれば、やはり契約書は細かくチェックしておきたいものです。

ここでは、契約書をもとにした探偵社の選び方についてお話していきましょう。

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まずはサンプルを見せてもらう

まずは、ずばり「契約書のサンプルを見せてください」と言ってみましょう。

おそらくほとんどの探偵社は契約書のサンプルを見せてくれるはずです。

逆に、ここで契約書のサンプルを見せてくれない場合には怪しいと思ったほうがいいでしょう。

契約書のサンプルを見せてくれない場合には、その理由も聞いてみるといいでしょう。

納得できる理由ではないこともあるでしょうし、はぐらかすようなところもあるかもしれません。

そういった反応が見られた場合には、その探偵社は避けたほうがいいでしょう。

見せてもらえたら中身をチェック

ほとんどの探偵社は契約書のサンプルを見せてくれます。

契約書のサンプルを見せてもらえたら、その中身を細かくチェックしていきましょう。

契約書において注目すべきは、曖昧な表現です。

下記のような表現がないかどうか見ていきましょう。

  • ○○以内という記載
  • アバウトな調査期間
  • 複数の解釈ができる表現

○○以内という記載

契約書の中に「○○以内」という記載があった場合には要注意です。

例えば、「1日5時間以内の調査」とあった場合、1日に5時間調査をしてくれるのかなと思ってしまうかもしれません。

しかしながら、あくまでも「5時間以内」です。

つまり、1日にたった1時間しか調査していなかったとしても契約書にある記載を守っているということになります。

アバウトな調査期間

また、アバウトな調査期間についても要注意です。

例えば「1ヶ月間の調査」と記載してあった場合、依頼する側にしてみれば1ヶ月丸々調査をしてくれるものと思ってしまうでしょう。

しかしながら、1ヶ月間の間に何回か調査をしますよという可能性もあります。

極端な話であれば、初日と最終日だけ調査をしてその期間が1ヶ月でしたと主張することもできるのです。

複数の解釈ができる表現はNG

先では代表的なものとして「○○以内という記載」「アバウトな調査期間」についてお話しましたが、基本的には契約書において複数の解釈ができる表現はNGだと思いましょう。

複数の解釈ができるような曖昧な表現が多いのであれば、それはその探偵社が自己保身に走っているということです。

というのも、複数の解釈ができる表現を使うことによって何かあったときの逃げ道を作っているのです。

それはつまり、依頼者よりも自分を優先していることの表れですので、そういった探偵社は避けたほうがいいでしょう。

契約書で気になるところは質問をする

契約書を見せてもらって中身をチェックしているうちに、契約書の中で気になる部分も出てくるかと思います。

そういった部分に関しては積極的に質問していきましょう。

具体的な契約を進めていく前に、気になるところをひとつひとつ解消していくという作業は非常に重要です。

気になる部分は納得できるまで質問をしていきましょう。

質問に対して納得できる回答がもらえなかった場合、明らかにしどろもどろになっている場合、感じはいいもののはぐらかされる場合などには、考え直したほうがいいでしょう。

もちろん、調査を始めてみないことにはわからないという部分もあるでしょうが、やましい部分がないのであればどのような質問に対しても堂々と答えることができるはずです。

質問に対する回答内容はもちろん、回答する人間の表情や態度など変化もチェックしていきたいところです。