携帯・スマホメールから発覚した不倫体験談

長き闘争の末、やっと旦那と決着を。決め手はやはり不倫の証拠

暴言を吐き続ける旦那にくじけそうになりながらも、話し合いを続けることでやっと不倫問題を解決できました。

結局のところ、身を守ってくれるのは証拠です。

夫の浮気でかつて数年間、苦しみました。

一歩も譲歩せず、数年間かかったけれど、私は自分の希望する形で離婚という結末を迎えました。

嫌な思い、悲しい思いもしましたが、その時々で真正面から向かい合ったことで今のおだやかな生活があるのだと思います。

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旦那の不倫の兆候は帰宅時間が遅くなったことから

最初に夫の浮気を疑ったのは、帰宅時間が極端に遅くなったことでした。

毎晩のようにトラブルが発生した、いきなり残業になったなど繰り返しますが、夜中の12時過ぎまで働くような仕事ではなかったはずなので明らかにおかしいなと思いつつ、ですが浮気できるほどの経済的余裕もなかったしお小遣いもわずかしか渡していなかったので、やはり夫の言う通り仕事なのかなと思うしかありませんでした。

明らかにおかしいと感じたのは毎週土曜日の夜に飲み会に行くといって5千円ずつせびるようになったことです。

同僚とプライベートな飲み会と言うならばまだわかるのですが、会社の飲み会、仕事関係と言うのでおかしいと思ったのです。

そんなに毎週仕事関係の飲み会はありません。

それまでは忘年会、送別会程度でしたから。

うたた寝している夫のその手には、不倫相手とメールしている携帯電話が

ソファーに腰をかける疲れたサラリーマン

決定的となったのは、ある晩帰宅しませんでした。

電話もずっと圏外でした。

事故にでもあったのかと心配していましたが、朝になって酔っ払った人を遠くまで送って自分もそのまま車の中で寝てしまったと言うのです。

それからも連日夜中に帰ります。

私が作っておいた食事を無理矢理機械的に口にしていて、その顔がすごく私は醜く見えました。

居間で携帯を広げたままうたた寝をしていた夫に近寄ると、浮気相手とのハートだらけの文面が嫌でも目に入ってしまいました。

私がすべてを察した瞬間でした。

それからは修羅場、旦那からは最低の言葉を浴びせられ

その後は修羅場で離婚する、しないで揉めたり、

「慰謝料、養育費は払わない、なぜならお前がムカツクから」
「おまえの実家が貧乏なのが悪い」
「おまえのようなカスを掴まされた」

など暴言を吐き続ける日々が続きました。

浮気相手とは別れたということですが、信用していませんでしたしどうでもいいことでした。

私の場合は探偵に依頼するお金がなかったので最後まで利用しませんでしたが、それでも夫も浮気相手も浮気の事実を認めていたので変な話ですが運が良かったのです。

女性の方が別れるので慰謝料は私には請求しないでという念書を書いたのでそれも証拠品でした。

時間はかかりましたが決着が付きました

ペンと手帳

数年かかりましたが、養育費だけはしっかり払うという条件で慰謝料、財産分与はなしという形で決着がつきました。

なぜそうなったかといいますと、借金はありませんでしたが、分けるような預貯金はなしでしたし、家も賃貸でした。

男性として愛する気持ちもなくなっていて、離れればそれでいいと思ったので慰謝料ももらいませんでした。

親権と養育費、子どものことさえ責任をはたしてくれればいいと思ったからです。

何にせよ、証拠品があったことが良かったのです。

なければ、浮気なんてしていないと嘘をついて逃げたでしょうから。

私の場合は離婚でしたが、修復を考えている場合でもやはり証拠品はあった方が自分のためです。

もしも浮気をしているという疑いはあるけれど証拠がとれないという方は、経済的に払えるのであればプロの探偵さんに調べてもらった方がいいと思います。