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探偵調査でできないこと

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探偵にできないことなんてある?

探偵というと、何でも解決してくれるイメージがあります。

もちろん、個人的な依頼に関しては、できる限り意向に沿うことができるよう努めるのが探偵ですので、イメージ的には間違っているわけではないのですが、実際にはできないこと、法律上違反とされていることもあります。

刑事事件の解決はできない

sherlock holmes silhouette名探偵コナンをイメージしてもらうとわかりますが、コナンは警察官以上に事件を解決している探偵です。

ただ、現実には刑事事件を解決するために探偵が行動すると言うことはありません。

法律で禁止されているからです。

犯人を捕まえるのは探偵の仕事ではなく、警察の仕事です。

ただ、これは、日本の探偵に当てはまることであり海外では犯人の逮捕は警察にしかできないという部分は同じでも、刑事事件を解決するにあたって、場合によっては探偵が一肌脱いで事件を解決に導くこともあるといいます。

潜入捜査

Police Detective潜入捜査をできるのは警察官だけに許された行為です。

つまり、探偵は潜入捜査をすることが禁じられています。

ちなみに、スパイ活動なども法令違反に当たり、仮に聞き込みなどによって得られた企業や個人の情報は守秘義務を課せられています。

刑事事件に携わることができないわけですから、潜入捜査も禁じられているのです。

家宅捜査

Police officer interrogation woman at front door刑事事件などが起こると、警察官は容疑者や被疑者の自宅なり事務所なりを家宅捜索し物的証拠を持ち帰ります。

しかしながら、探偵は家主にお断りを入れて了承を得ない限りは、家宅捜査をできません。

仮に、無断で家宅捜索をした場合は、不法侵入とみなされ法律に違反したということになり、逆に訴えられてしまう場合もあります。

何でもできる、やってもらえるイメージがある探偵ですが、上記の他にも、盗聴器を仕掛けたり浮気の証拠を得る以外の目的で盗撮を行ったり、別れさせるための偽造工作をして別れさせるといった行為は禁じられています。

犯罪に当たる行為は行えません。